水土の礎,サイトマップ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                平成25年1月10日更新    
    時代   西暦(和暦) 全国の歴史 新潟県の歴史 新潟県の水土整備の歴史    
      -7000 (縄文時代)          
      -400 (縄文時代)          
      前1世紀 (弥生時代) ・近畿まで稲作が北進する        
      3世紀 (弥生時代) ・稲作の北進 本州北端(青森)まで        
      239 (3世紀) ・邪馬台国卑弥呼[親魏倭王]の称号受ける        
      300 (4世紀頃)          
      500 (6世紀当初)          
      645 (大化元年) ・大化の改新        
      646 (大化2年) ・班田収授の法を制定        
  ・公地公民制を宣言
  ・租・庸・調を定める
        682 (天武11年)   ・この頃、越国が越前国、越中国、越後国に分割される      
        694 (持統8年) ・藤原京に遷都        
        701 (大宝元年) ・大宝律令        
        702 (大宝2年)          
      710 (和銅3年) ・平城京に遷都        
      722 (養老6年) ・墾田100万町歩の開墾を計画する        
      723 (養老7年) ・墾田の開発をすすめ、用益の年限をきめる(三世一身法)        
      741 (天平13年)          
        743 (天平15年) ・墾田を私財とする事を許す(墾田永世私有令) ・佐渡国を越後国に併合する      
        746 (天平18年)          
        752 (天平勝宝4年)   ・佐渡国を復置する      
        757 (天平宝字元年)          
        765 (天平神護元年) ・寺院以外の墾田開発を禁止        
        784 (延暦3年) ・長岡京に遷都        
      794 (延暦13年) ・平安京に遷都        
      821 (弘仁12年) ・空海、満濃池を作る        
      902 (延喜2年) ・延喜の荘園整理令        
      927 (延長5年) ・『延喜式』完成        
           平安時代 ・平安中期の耕地面積862,767町   ・越後国:耕地14,997町、佐渡国:耕地3,960町、耕地計18,957町    
        1017 (寛仁元年) ・藤原道長が太政大臣となる        
        1045 (寛徳2年) ・寛徳の荘園整理令        
        1060 (康平3年)     ・康平絵図によれば新潟平野の大半が海中にあった    
        1062 (康平5年) ・前九年の役平定(安部氏亡ぶ)        
        1069 (延久元年) ・延久の荘園整理令        
        1086 (応徳3年) ・白河上皇、院政を始める        
        1087 (寛治元年) ・後三年の役平定        
        1156 (保元元年) ・保元の乱        
        1159 (平治元年) ・平治の乱        
        1167 (仁安2年) ・平清盛、太政大臣となる        
    時代   西暦(和暦) 全国の歴史 新潟県の歴史 新潟県の水土整備の歴史    
      1183 (寿永2年)          
      1185 (文治元年) ・守護、地頭を設置        
      1192 (建久3年) ・源頼朝、征夷大将軍となる        
      1207 (承元元年)   ・親鸞を越後に流す      
        1221 (承久3年) ・承久の乱 ・順徳上皇、佐渡に流される      
        1232 (貞永元年) ・北条泰時、関東御成敗式目(貞永式目)制定        
        1274 (文永11年) ・文永の役[蒙古襲来]        
        1281 (弘安4年) ・弘安の役[蒙古襲来]        
        1297 (永仁5年) ・永仁の徳政令発布        
        1333 (元弘3年) ・鎌倉幕府滅亡        
      1334 (建武元年) ・建武の中興        
      1336 (建武3年) ・後醍醐天皇、吉野に移る(南北朝分裂)        
      1338 (延元3年) ・足利尊氏、征夷大将軍となる        
      1362 (貞治元年)   ・上杉憲顕、越後守護に復す      
        1363 (貞治2年)   ・足利基氏、上杉憲顕を関東管領とする      
        1368 (応安元年) ・足利義満、征夷大将軍となる        
        1392 (明徳3年) ・南北朝の合一        
        1419 (応永26年)   ・上杉憲実、関東管領となる      
        1428 (正長元年) ・正長の土一揆        
        1467 (応仁元年) ・応仁の乱起こる        
        1488 (長享2年) ・加賀一向一揆        
           室町時代 ・室町期の耕地面積854,791町   ・越後国:耕地23,738町、佐渡国:耕地3,870町、耕地計27,608町    
        1506 (永正3年)          
        1543 (天文12年) ・種子島に鉄砲伝来        
        1550 (天文19年)   ・上杉定実死去、越後守護家断絶      
  ・長尾景虎(上杉謙信)国主となる
        1553 (天文22年)   ・謙信、川中島に出兵して北信諸氏を援ける(第1回川中島戦)      
        1561 (永禄4年)   ・謙信、関東管領就任      
  ・謙信、信玄と川中島で戦う
        1564 (永禄7年)   ・謙信、川中島に出陣(第5回川中島対陣)      
        1573 (天正元年) ・室町幕府滅びる ・謙信、越中を平定し、加賀朝日城を攻める      
      1578 (天正6年)   ・上杉謙信死去(49歳)      
      1581 (天正9年)          
      1582 (天正10年) ・本能寺の変        
・太閤検地始まる(〜'98)
      1585 (天正13年) ・豊臣秀吉、関白となる        
      1588 (天正16年) ・刀狩、封建的身分制、兵農分離   ・天正年間に上江用水の開削が始まる(3期130年完成)*1    
      1589 (天正17年)   ・上杉景勝、佐渡国を平定する      
        1590 (天正18年)          
        1598 (慶長3年)   ・景勝、越後より会津120万石に移封      
        1600 (慶長5年) ・関ヶ原の戦い ・相川金山開発(道遊の割戸)      
  ・新潟平野は内湾性の湖沼や潟などが多数存在する大低湿地状態であった
        1601 (慶長6年)   ・佐渡、徳川氏の直轄地となる      
        1602 (慶長7年)          
    時代   西暦(和暦) 全国の歴史 新潟県の歴史 新潟県の水土整備の歴史    
      1603 (慶長8年) ・徳川家康、征夷大将軍に任命され、江戸幕府を開く        
      1604 (慶長9年)          
      1605 (慶長10年)          
      1606 (慶長11年)     ・佐渡 上江用水*1    
        1607 (慶長12年)          
        1608 (慶長13年)          
        1609 (慶長14年)          
        1610 (慶長15年)          
        1611 (慶長16年)          
        1612 (慶長17年)          
        1613 (慶長18年)          
        1614 (慶長19年) ・大阪冬の陣        
        1615 (元和元年) ・大阪夏の陣        
  ・武家諸法度、禁中並公家諸法度を定める
        1616 (元和2年)   ・高田藩領大地震、津波による死者多数      
        1617 (元和3年)          
        1618 (元和4年)          
        1619 (元和5年)          
        1620 (元和6年)          
        1621 (元和7年)          
        1622 (元和8年)          
        1623 (元和9年)          
        1624 (寛永元年)          
        1625 (寛永2年)          
        1626 (寛永3年)          
        1627 (寛永4年)          
        1628 (寛永5年)          
        1629 (寛永6年)          
        1630 (寛永7年)          
        1631 (寛永8年)          
        1632 (寛永9年)          
        1633 (寛永10年)   ・阿賀野川氾濫し、信濃川に合流      
  ・新潟港、良港となる
        1634 (寛永11年)          
        1635 (寛永12年)          
        1636 (寛永13年)          
        1637 (寛永14年)          
        1638 (寛永15年)          
        1639 (寛永16年) ・鎖国令        
        1640 (寛永17年)          
        1641 (寛永18年)          
        1642 (寛永19年)          
        1643 (寛永20年) ・田畑永代売買禁止令        
        1644 (正保元年)          
        1645 (正保2年)          
        1646 (正保3年)          
        1647 (正保4年)          
    時代   西暦(和暦) 全国の歴史 新潟県の歴史 新潟県の水土整備の歴史    
      1648 (慶安元年)     ・慶安年間:浄楽寺新田(中蒲原郡、開田530町、開畑71町)*5    
      1649 (慶安2年) ・地方五役5人組制度        
      1650 (慶安3年)          
         江戸時代前期     ・高田藩26、村上藩15、長岡藩7、新発田藩5、村松藩3万石、佐渡天領    
        1651 (慶安4年)     ・福島江用水(古志郡、1200町)*2    
        1652 (承応元年)          
        1653 (承応2年) ・幕府、玉川上水開削を許し、費用を与える        
        1654 (承応3年)          
        1655 (明暦元年)   ・明暦年間:新潟地方の米を西廻りで大坂に運漕することがはじまる      
        1656 (明暦2年)          
        1657 (明暦3年)          
        1658 (万冶元年)          
        1659 (万冶2年)          
        1660 (万冶3年)     ・上條開墾(南蒲原郡、開田120町)*5    
        1661 (寛文元年)          
        1662 (寛文2年)          
        1663 (寛文3年)          
        1664 (寛文4年)          
        1665 (寛文5年)          
        1666 (寛文6年) ・山川掟の発令        
        1667 (寛文7年)          
        1668 (寛文8年)          
        1669 (寛文9年)          
        1670 (寛文10年)          
        1671 (寛文11年)     ・寛文年間に下増田新田(中頸城郡、150町)    
        1672 (寛文12年)   ・河村瑞賢、西廻り航路を開く      
        1673 (延宝元年)          
        1674 (延宝2年) ・分地制限法 ・松平光長の臣小栗美作守正矩、中江用水を掘る      
        1675 (延宝3年)          
        1676 (延宝4年)          
        1677 (延宝5年)          
        1678 (延宝6年)     ・中江用水*1    
  ・大瀁野新開(中頸城郡、600町)*5
        1679 (延宝7年)          
        1680 (延宝8年)          
        1681 (天和元年)          
        1682 (天和2年)          
        1683 (天和3年)          
    時代   西暦(和暦) 全国の歴史 新潟県の歴史 新潟県の水土整備の歴史    
      1684 (貞享元年) ・河村瑞賢、淀川下流の治水事業に着手(〜'85)        
      1685 (貞享2年)          
      1686 (貞享3年)          
      1687 (貞享4年) ・田畑永代売買禁止を再令する        
        1688 (元禄元年)          
        1689 (元禄2年)     ・愛宕原開墾地(中蒲原郡、茶園70町)*5    
        1690 (元禄3年)          
        1691 (元禄4年)     ・横沢村開墾地(刈羽郡、43町)*5    
        1692 (元禄5年)          
        1693 (元禄6年)          
        1694 (元禄7年)          
        1695 (元禄8年)          
        1696 (元禄9年) ・宮崎安貞「農業全書」刊        
        1697 (元禄10年)          
        1698 (元禄11元年)          
        1699 (元禄12年)          
        1700 (元禄13年)          
        1701 (元禄14年)          
        1702 (元禄15年)          
        1703 (元禄16年)          
        1704 (宝永元年) ・大和川の付替工事開始        
        1705 (宝永2年) ・大和川旧河道新田開発        
        1706 (宝永3年)          
        1707 (宝永4年) ・富士山噴火、宝永山できる        
        1708 (宝永5年) ・貝原益軒『大和本草』        
        1709 (宝永6年) ・新井白石を登用する        
        1710 (宝永7年)          
        1711 (正徳元年)          
        1712 (正徳2年)          
        1713 (正徳3年)          
        1714 (正徳4年)          
        1715 (正徳5年)          
    時代   西暦(和暦) 全国の歴史 新潟県の歴史 新潟県の水土整備の歴史    
      1716 (享保元年) ・徳川吉宗、第8代将軍となる        
      1717 (享保2年)     ・上江用水(西頸城郡、3600間)*5    
      1718 (享保3年)          
      1719 (享保4年)          
        1720 (享保5年)          
        1721 (享保6年) ・目安箱の設置        
        1722 (享保7年) ・新田開発の奨励        
        1723 (享保8年)          
        1724 (享保9年)     ・新江用水*2    
        1725 (享保10年)          
        1726 (享保11年) ・新田検地条目の制定 ・江戸橋本町の竹前小八郎、幕府に紫雲寺潟開発許可申請を提出      
        1727 (享保12年)          
        1728 (享保13年)          
        1729 (享保14年)          
        1730 (享保15年)     ・阿賀野川分流のため松ヶ崎浜を開削*3    
        1731 (享保16年)          
        1732 (享保17年) ・山陽・南海・西海・畿内蝗害のため大飢饉 ・春、阿賀野川洪水により、松ヶ崎掘割が大破、掘割が阿賀野川の本流となる、こののち阿賀北地域の新田開発が進む      
        1733 (享保18年)          
        1734 (享保19年)     ・紫雲寺潟を干拓(北蒲原郡、2000町)*3    
        1735 (享保20年) ・幕府、米価下落を防ぐため最低価格を決める        
        1736 (元文元年)   ・信濃の人竹前権兵衛の紫雲寺潟開発計画完成、検地を受ける      
        1737 (元文2年)     ・辰巳開墾(佐渡郡)*5    
        1738 (元文3年)          
        1739 (元文4年)          
        1740 (元文5年)          
        1741 (寛保元年)          
        1742 (寛保2年)          
        1743 (寛保3年)          
        1744 (延享元年)          
        1745 (延享2年)          
        1746 (延享3年)          
        1747 (延享4年)          
        1748 (寛延元年)          
        1749 (寛延2年) ・定免制を全面的に施行        
        1750 (寛延3年)          
    時代   西暦(和暦) 全国の歴史 新潟県の歴史 新潟県の水土整備の歴史    
         江戸時代中頃 ・江戸中期の耕地面積:田1,695,923町、畑1,417,074町、計3,013,546町   ・越後国:田66,193町、畑40,610町、計106,803町    
・佐渡国:田56,554町、畑4,169町、計10,723町
・田計72,747町、畑計44,779町、総計117,526町
      1751 (宝暦元年)          
        1752 (宝暦2年)          
        1753 (宝暦3年)          
        1754 (宝暦4年)          
        1755 (宝暦5年) ・木曽川の治水工事完成        
        1756 (宝暦6年)          
        1757 (宝暦7年)          
        1758 (宝暦8年)          
        1759 (宝暦9年)          
        1760 (宝暦10年)          
        1761 (宝暦11年)          
        1762 (宝暦12年)          
        1763 (宝暦13年)          
        1764 (明和元年)          
        1765 (明和2年)          
        1766 (明和3年)          
        1767 (明和4年)          
        1768 (明和5年)          
        1769 (明和6年)          
        1770 (明和7年)          
        1771 (明和8年)          
        1772 (安永元年) ・田沼意次、老中となる        
        1773 (安永2年)     ・阿賀野川の流路を通船川筋に移す*3    
        1774 (安永3年)          
        1775 (安永4年)          
        1776 (安永5年)          
        1777 (安永6年)          
        1778 (安永7年)     ・笹岡新田(南蒲原郡、65町)*5    
        1779 (安永8年)          
        1780 (安永9年)          
        1781 (天明元年)     ・中川新田(中蒲原郡、30町)*5    
        1782 (天明2年) ・下総印旛沼干拓に着手        
  ・瀬戸内・九州など大凶荒
        1783 (天明3年) ・浅間山大噴火        
  ・冷害のため諸国大飢饉
        1784 (天明4年) ・この春夏諸国飢饉、農民流亡のため農村荒廃        
        1785 (天明5年) ・奥羽飢餓   ・桔梗原用水*1    
  ・田沢新田(中魚沼郡、30町)*5
        1786 (天明6年) ・下総手賀沼開発に着手するも、間もなく中止        
  ・老中田沼意次失脚
  ・諸国大凶作
        1787 (天明7年) ・松平定信、老中就任        
  ・寛政の改革が始まる
        1788 (天明8年)          
    時代   西暦(和暦) 全国の歴史 新潟県の歴史 新潟県の水土整備の歴史    
      1789 (寛政元年) ・囲米の制を定める        
      1790 (寛政2年)          
      1791 (寛政3年)          
      1792 (寛政4年)          
        1793 (寛政5年)          
        1794 (寛政6年)          
        1795 (寛政7年)          
        1796 (寛政8年)          
        1797 (寛政9年)          
        1798 (寛政10年)   ・幕府諸国の人口を調査、越後国、男54万2672人、女51万1002人      
        1799 (寛政11年)     ・宮川新田(刈羽郡、15町)*5    
        1800 (寛政12年) ・伊能忠敬、蝦夷地を測量する        
        1801 (享和元年)          
        1802 (享和2年)   ・伊能忠敬、越後沿海を測量(〜'03)      
        1803 (享和3年)          
        1804 (文化元年)          
        1805 (文化2年)          
        1806 (文化3年)          
        1807 (文化4年)          
        1808 (文化5年)          
        1809 (文化6年)     ・鹿渡新田(中魚沼郡、24町)*5    
        1810 (文化7年)          
        1811 (文化8年)     ・稲荷中江(中頸城郡、500町)*5    
        1812 (文化9年)          
        1813 (文化10年)          
        1814 (文化11年)          
        1815 (文化12年)          
        1816 (文化13年)          
        1817 (文化14年) 『農具便利論』        
        1818 (文政元年)          
        1819 (文政2年)          
        1820 (文政3年)     ・新川の開削    
        1821 (文政4年) ・伊能忠敬、『大日本沿海実測地図』完成        
        1822 (文政5年)          
        1823 (文政6年)          
        1824 (文政7年)     ・川東用水(西頸城郡、19町)*5    
        1825 (文政8年)          
        1826 (文政9年)     ・馬場開墾地(中魚沼郡)*5    
        1827 (文政10年)          
        1828 (文政11年)          
        1829 (文政12年)          
    時代   西暦(和暦) 全国の歴史 新潟県の歴史 新潟県の水土整備の歴史    
      1830 (天保元年)          
      1831 (天保2年) ・諸国石高を調査する        
      1832 (天保3年)          
      1833 (天保4年) ・この冬、風水害により奥羽・関東飢饉        
        1834 (天保5年) ・諸国飢饉        
        1835 (天保6年)   ・福島潟新田1221町歩が新発田藩に譲渡される      
  ・鈴木牧之、『北越雪譜』をあらわす
        1836 (天保7年) ・諸国飢饉、奥羽地方最も甚だしく死者10万人に及ぶ        
        1837 (天保8年) ・大塩平八郎の乱        
  ・この春、諸国飢餓、餓死多数
        1838 (天保9年)          
        1839 (天保10年) ・この年、奥羽飢饉、死者・流民多数        
        1840 (天保11年)          
        1841 (天保12年) ・天保改革はじまる        
        1842 (天保13年)     ・餘所平用水(西頸城郡、20町)*5    
        1843 (天保14年) ・印旛沼開墾開始        
        1844 (弘化元年) ・印旛沼開墾中止        
        1845 (弘化2年)          
        1846 (弘化3年)          
        1847 (弘化4年) ・信州大地震(善光寺地震)        
        1848 (嘉永元年)     ・谷根開墾地(中頸城郡、10町)*5    
  ・大原開墾地(中蒲原郡、50町)*5
        1849 (嘉永2年)          
        1850 (嘉永3年)          
        1851 (嘉永4年)          
        1852 (嘉永5年)          
        1853 (嘉永6年) ・ペリー浦賀来航        
        1854 (安政元年) ・日米和親条約        
        1855 (安政2年) ・江戸大地震(安政の大地震)        
        1856 (安政3年)     ・川原開墾地(刈羽郡、10町)*5    
        1857 (安政4年)          
        1858 (安政5年) ・日米修好通商条約 ・日米通商条約      
  ・新潟港、開港予定候補地の1つとなる
        1859 (安政6年)          
        1860 (万延元年) ・桜田門外の変   ・前谷新田(南蒲原郡、200町)*5    
        1861 (文久元年)          
        1862 (文久2年)          
        1863 (文久3年)          
        1864 (元冶元年) ・禁門の変、第1次長州征伐        
        1865 (慶応元年)     ・菱潟樋管(中蒲原郡、500町)*5    
  ・内ヶ巻新開(北魚沼郡、50町)*5
        1866 (慶応2年) ・薩長同盟、第2次長州征伐        
        1867 (慶応3年) ・大政奉還、王政復古宣言        
        1868 (慶応4年) ・鳥羽・伏見の戦い(戊辰戦争起こる)        
    時代   西暦(和暦) 全国の歴史 新潟県の歴史 新潟県の水土整備の歴史    
      1868 (明治元年) ・明治維新 ・新潟港開港する      
      1869 (明治2年) ・東京遷都        
・版籍奉還
・開拓使設置
        1870 (明治3年) ・勧農局(翌年、開墾局に改称)を設ける   ・大河津分水の工事着手*4    
        1871 (明治4年) ・戸籍法を定める ・廃藩置県、新潟・柏崎・相川の3県となる      
  ・廃藩置県
  ・田畑勝手作許可
        1872 (明治5年) ・田畑売買禁止の解除        
        1873 (明治6年) ・徴兵令・地租改正条例を公布 ・新潟県、柏崎県を合併 ・江口開墾地(北魚沼郡、20町)*5    
  ・内務省設置
        1874 (明治7年) ・北海道屯田兵制度を設ける        
        1875 (明治8年)          
        1876 (明治9年)   ・新潟県、相川県を合併      
        1877 (明治10年) ・地租軽減(地価の3%から2.5%に)        
  ・西南戦争
        1878 (明治11年)          
        1879 (明治12年) ・国営安積疏水猪苗代湖開墾事業に着工(〜'82)        
        1880 (明治13年) ・区町村会法制定施行        
        1881 (明治14年) ・農商務省設置        
  ・大日本農会創立
        1882 (明治15年) ・日本銀行開業        
        1883 (明治16年)          
        1884 (明治17年)     ・亀田郷で新排水路の開削*4    
        1885 (明治18年) ・太政官制を廃止(内閣制度を樹立)        
        1886 (明治19年)          
        1887 (明治20年) ・石川県石川郡上安原村で石川式区画整理を開始   ・信濃川河身改修工事着工*4    
        1888 (明治21年) ・市制及び町村制を公布        
        1889 (明治22年) ・大日本帝国憲法発布        
  ・東海道本線全通
        1890 (明治23年) ・水利組合条例・公有水面埋立法公布        
        1891 (明治24年) ・濃尾大地震   ・北蒲原郡福島方に排水ポンプの導入(蒸気機関による渦巻ポンプ)*4    
        1892 (明治25年)     ・排水機の導入(西蒲原郡巻町)*4    
        ・耕地面積、田2,805,212ha、畑2,307,956ha、計5,113,168ha   ・田167,459ha、畑79,471ha、計246,930ha    
        1893 (明治26年)   ・直江津・上野間の鉄道が全通する      
        1894 (明治27年) ・日清戦争(〜'95)        
        1895 (明治28年)          
        1896 (明治29年) ・河川法制定 ・信濃川流末改修工事がはじまる(〜'03)      
        1897 (明治30年) ・砂防法・森林法を公布        
        1898 (明治31年)          
        1899 (明治32年) ・耕地整理法公布        
        1900 (明治33年)          
        1901 (明治34年)          
        1902 (明治35年) ・日英同盟成立   ・刈羽郡で6馬力の石油発動機により32.4町歩の排水が行われる*4    
  ・北海道土巧組合法公布
        1903 (明治36年)          
        1904 (明治37年) ・日露戦争(〜'05)        
        1905 (明治38年) ・耕地整理法改正(灌漑排水の追加)        
        1906 (明治39年)          
        1907 (明治40年) ・耕地整理研究会(後の農業土木学会)発足 ・大河津分水工事(国直轄)着工される(〜'24)      
        1908 (明治41年)          
        1909 (明治42年) ・耕地整理法改正(開墾・地目変換を認め、耕地整理組合を法人化)   ・大河津分水着工*4    
        1910 (明治43年) ・韓国併合        
        1911 (明治44年)          
    時代   西暦(和暦) 全国の歴史 新潟県の歴史 新潟県の水土整備の歴史    
      1912 (大正元年)          
      1913 (大正2年) ・北海道大冷害 ・北陸線富山・直江津間が開通し、北陸線全通 ・白根郷鷲ノ木排水機場完成*4    
      1914 (大正3年) ・第一次世界大戦勃発 ・磐越西線全通 ・阿賀野川改修工事着工(〜'61)*4    
・耕地整理法改正(目的に埋立・干拓を追加)
        1915 (大正4年)          
        1916 (大正5年)          
        1917 (大正6年) ・米価高騰        
        1918 (大正7年) ・富山県下で米騒動、以後1道3府32県に波及        
        1919 (大正8年) ・都市計画法公布        
        1920 (大正9年) ・第1回国勢調査実施(総人口7698万人、内地5596万人)        
        1921 (大正10年) ・米穀法公布        
        1922 (大正11年)   ・大河津分水路が完成し、通水を始める      
        1923 (大正12年) ・関東大震災        
        1924 (大正13年)   ・羽越線全通 ・東通川改修附帯用水改良事業着工(〜'31)    
        1925 (大正14年) ・普通選挙法(男子)公布   ・白根郷用水改良事業着工(〜'29)    
        1926 (大正15年) ・自作農創設維持補助規則制定公布   ・中之島村排水改良事業着工(〜33')    
      1926 (昭和元年)          
      1927 (昭和2年) ・金融恐慌起こり、休業銀行続出   ・東大通川附帯用水改良事業着工(〜'28)    
・丹後地震
      1928 (昭和3年) ・普通選挙による最初の衆議院議員総選挙   ・長岡市周辺東郷用水改良事業着工*4    
  ・鋸屋池(改修)*2
  ・白根郷排水改良事業着工(〜'32)
        1929 (昭和4年) ・世界的経済大恐慌        
  ・農業土木学会(後の農業農村工学会)創立
        1930 (昭和5年) ・昭和恐慌   ・味方郷用排水改良事業着工(〜'36)    
  ・農業恐慌、農村の危機深刻化する ・坂井輪村外1ヶ村排水改良事業着工(〜35')
        1931 (昭和6年) ・満州事変起こる ・清水トンネルの貫通により上越線全通 ・大河津分水完工*4    
  ・北海道、東北に冷害、未曾有の大凶作
        1932 (昭和7年) ・第1次上海事変   ・神納郷用水改良事業着工(〜'35)    
  ・5.15事件 ・東大通川沿岸用水改良事業着工(〜'36)
  ・時局匡救耕地関係農業土木事業発足  
        1933 (昭和8年) ・国際連盟脱退   ・樋曽山隧道事業着工(〜'39)    
  ・米穀統制法公布 ・西川用水改良事業着工(〜'51)
  ・三陸地震大津波  
        1934 (昭和9年) ・満州国帝政実施(皇帝溥儀)        
  ・室戸台風
        1935 (昭和10年)     ・中魚沼郡栗山池*2    
        1936 (昭和11年) ・2.26事件   ・福島江用水改良事業着工(〜'51)    
        1937 (昭和12年) ・廬溝橋事件(日中戦争開始)   ・安野川用水改良事業着工(〜'39)    
        1938 (昭和13年) ・国家総動員法公布   ・新津郷用排水改良事業着工(〜'43)    
  ・農地調整法公布
        1939 (昭和14年) ・第2次世界大戦はじまる   ・佐渡郡小布勢池*2    
        1940 (昭和15年) ・米穀管理規則により統制        
        1941 (昭和16年) ・農地開発法公布、農地開発営団設立   ・農地開発営団 阿賀野川排水改良事業着工(〜'22国営に引継)    
  ・太平洋戦争開始
        1942 (昭和17年) ・食糧管理法公布(供出配給強化)   ・国営水沢農地開発事業着工(〜'61)※    
  ・国営六日農地開発事業着工(〜'62)※
  ・亀田郷、栗ノ木排水機場着工*4
        1943 (昭和18年)     ・新穂村用水改良事業着工(〜'56)    
  ・猿橋川用排水改良事業着工(〜'50)
        1944 (昭和19年)     ・萩川用排水改良事業着工(〜'52)    
  ・白根上郷用排水改良事業着工(〜'52)
        1945 (昭和20年) ・広島、長崎に原爆投下 ・長岡市空襲 ・農地開発営団 新川用排水改良事業着工(〜'47、国営に引継)    
  ・ポツダム宣言受諾、終戦 ・農地開発営団 新江用水改良事業着工(〜'47、国営に引継)
  ・緊急開拓事業実施要領制定  
    時代   西暦(和暦) 全国の歴史 新潟県の歴史 新潟県の水土整備の歴史    
      1946 (昭和21年) ・農地改革   ・国営信濃川左岸農業水利事業着工(〜'64)※    
・自作農創設特別措置法制定 ・堀川沿岸排水改良事業着工(〜'58)
・農地調整法改正  
・地方農地事務局設置  
        1947 (昭和22年) ・日本国憲法施行   ・国営新江農業水利事業着工(営団から引継、〜'55)※    
  ・農業協同組合法公布 ・国営新川農業水利事業着工(営団から引継、〜'73)※
    ・胎内川沿岸用排水改良事業着工(〜'73)
    ・大瀁村外2ヶ村用排水改良事業着工(〜'66)
        1948 (昭和23年) ・建設省設置   ・神納郷排水改良事業着工(〜'53)    
        1949 (昭和24年) ・土地改良法公布   ・荒川沿岸用水改良事業着工(〜'61)    
  ・ドッジ勧告による均衡予算実施
        1950 (昭和25年) ・朝鮮戦争勃発 ・新潟県の農地改革が完了(9万9442町歩の農地が売り渡される)      
  ・国土総合開発法公布
        1951 (昭和26年) ・積雪寒冷地単作地帯振興臨時措置法公布   ・西川西部用排水改良事業着工(〜'59、新川用排水改良事業に統合)    
        1952 (昭和27年) ・農地法公布   ・国営荒川農業水利事業着工(〜'58)※    
  ・新川右岸用排水改良事業着工(〜'59、新川用排水改良事業に統合)
  ・三面川左岸用水改良事業着工(〜'68)
  ・信濃川右岸用水改良事業着工(〜'70)
        1953 (昭和28年) ・北九州及び和歌山県に大水害   ・新川左岸用排水改良事業着工(〜'59、新川用排水改良事業に統合)    
  ・猿橋川上流用排水改良事業着工(〜'70)
        1954 (昭和29年)          
        1955 (昭和30年) ・愛知用水公団、農地開発機械公団設立   ・旭村外6ヶ町村用水改良事業着工(〜'56)    
        1956 (昭和31年)   ・新潟県、財政再建団体に指定される      
        1957 (昭和32年) ・八郎潟干拓事業開始   ・国府川左岸用水改良事業着工(〜'67)    
  ・今町郷用排水改良事業着工(〜'70)
        1958 (昭和33年)     ・国営鎧潟干拓事業着工(〜'68)※    
  ・西蒲原南部用排水改良事業着工(〜'59、新川用排水改良事業に統合)
        1959 (昭和34年) ・伊勢湾台風   ・新川用排水改良事業着工(西川西部、新川右岸、新川左岸、西蒲原南部が統合)    
  ・豊栄北部用排水改良事業着工(〜'69)
  ・新穂ダム完成*6
        1960 (昭和35年) ・所得倍増計画   ・坂井川用水改良事業着工    
  ・食糧増産対策事業から農業基盤整備事業に名称変え
        1961 (昭和36年) ・農業基本法制定   ・国営阿賀野川用水農業水利事業着工(〜'83)※    
  ・水資源開発公団法公布(設立は'62) ・地盤沈下対策事業
        ・耕地面積、田3,414,000ha、畑2,719,000ha、計6,136,000ha   ・田211,100ha、畑46,300ha、計257,400ha    
        1962 (昭和37年)          
        1963 (昭和38年) ・団体営圃場整備事業の創設        
        1964 (昭和39年) ・東京オリンピック ・新潟地区、新産業都市に指定される ・国営加治川農業水利事業着工(