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宮野井路の水路橋
国道57号線の脇を流れる石造りの宮野井路

 国道57号線を走ると、三迫のバス停脇に石造りの水路が現れる。大正9年に完成し宮野井路である。
 大正15年には水量不足のために猫谷川の流水を取り入れ、更に全線を大改修した。その間、しばしば宮の瀬井路と水争いが起きたが円満解決し、今日に至っている。
 この水路には小ぶりながら堂々とした水路橋が設けられており、この地方に集積された石造水路の技術が遺憾無く発揮されている。
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