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礎の歴史的展開
我が国の農業とその基盤の整備は、
アジア・モンスーン地帯の地理的、気象的条件を生かした水稲栽培を中心に発展してきました。 
また、我が国の国土づくりは、時代の為政者と多くの人々の力で、古代は律令制により、中世は荘園制により、
近世は大名知行制により、近代は富国政府の下で、稲作を中心とする基盤づくりによってなされてきました。
稲作栽培は、二千数百年前の縄文時代後期に始まりましたが、現在の姿まで発展する過程は、
栽培技術の向上とともに用水路の開削や開墾などの生産基盤整備の歴史と言っても過言ではありません。
CONTENTS 土地改良とは 稲作の登場と律令制の導入 荘園制から戦国大名による支配 戦国時代から江戸時代 明治時代