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水土の歴史年表 地域の礎 水土の成り立ち 大地への刻印 国土を創造した人々 礎の歴史的展開 近代日本の礎 水土の巧
大地への刻印 part.1 国土と人々 part.2 国土づくりの歴史 part.3 技術の歩み
水をつくる歴史

水を治め利用することは、稲作中心の土地開発に不可欠のものである。水の利用は、古代から中世は小河川の流域内で、戦国・江戸期は大名などにより大河川流域で、近世以降は欧米技術の導入により流域を越えて行われた。 水をつくる歴史は、その時代の技術水準や地域の地形に応じ、井堰・堤防・水路・溜池・ダムなどの施設により、水で結ばれた総合的な地域システムをつくる歴史であった。